- 恋しい人
都会の夜に似合う、洒落た哀愁バラード「恋しい人」。強がれる大人ほど、未練は静かに深くなる ——そんな“きれいな痛み”を歌にしました。 窓に滲んだ街の灯り指でなぞる 帰らない影「元気でいるわ」それだけ…嘘が少し 上手くなったわグラスの氷 溶けるたびに思い出だけが 尖ってゆく…会えない理由は もう聞かない綺麗な嘘なら 飾っておく大人になった はずなのにふいに崩れる 私がいるの恋しい人… 今どこで笑っているの私の夜だけ 置き去りにして「抱きしめて欲しい」たった一言が喉でほどけて 涙になる恋しい人… 戻れないと知っても心はまだ あなたを探すの写真の中のやさしい目に「おかえり」って 言わせたくなる季節が変わり 髪も短く切って強くなったと 言い聞かせるの駅のホームで 風が鳴るからさよならよりも あなたの香り幸せだった それだけで苦しささえ 守ってしまう忘れる練習を いくらしても想いはいつも あなたへ戻る恋しい人… ワインの渋みみたいに遅れて沁みて 抜けていかない明日を選ぶ 大人の顔で未練をそっと ハイヒールに隠す恋しい人… もう戻れないと分かってそれでも夜は あなたを連れてくる雨上がりのアスファルト甘くない匂い 好きになったわ「ひとりで平気」 その響きが今夜は妙に ドラマチック静かなビートで 心をほどく「さよなら」じゃない…「またね」も言えず恋しい人… ネオンの端で揺れてる手放したはずの影が ほどけないさよならよりも 静かな余韻で私の時間を きれいに奪う恋しい人… 強さの中にある弱さを誰にも見せず 抱いて眠る恋しい人——あなたを想うほど 私は生きてる intro start, Japanese retro kayokyoku ballad with enka nuance, 74 BPM, minor key, smoky midnight lounge mood, warm strings and piano arpeggios, soft brush drums and upright bass, occasional muted trumpet/sax fills, gentle tremolo electric guitar, analog tape saturation, plate reverb, intimate close-mic mix, female vocal: mature elegant warm mid-low register, controlled breathiness, smooth legato, clear Japanese diction, slow shimmer vibrato, restrained emotion that slightly cracks on long notes, cinematic but classy 大人になった私は、痛みの扱い方を知っている。涙を見せずに笑う術も、曖昧な返事を受け流す余裕も。けれど夜だけは、きちんと正直だ。街の灯りがガラスに滲むと、あなたの気配が不意に濃くなる。追いかけない。縋らない。そう決めたのに、心はきれいに乱れる。未練はみっともないから、香水と同じ場所に隠しておく。誰にも気づかれない程度に、そっと残るくらいがちょうどいい。それでも、ふとした沈黙にあなたが入り込む瞬間がある。強がりのドレスの内側で、私はまだ柔らかい。消せない想いを、センスに変えて歩くしかない。
- いつまでも君と
季節をいくつ重ねても、何度迷っても、最後に帰りたい場所は“君の隣”。男性目線で綴る、等身大のラブソング。新曲『いつまでも君と』🎧🌙 #新曲 #JPOP #ラブソング Stay with me, stay with meねぇ そのままでYou and me, you and meただ そばにいて雨の夜も 長い道もI’ll be there, I’ll be there君とならいいStay with me, stay with meもう 離れないlove goes on, love goes onずっと ずっと(stay with me / you and me / I’ll be there)改札を抜けたあと少しだけ slow down君の歩幅に合わせたら街が quiet nowなんでもない会話さえ特別になるうまく言えない僕でも少し笑えるコンビニの灯り 遠回りの midnightくだらない話なのに消えない your smile“じゃあね” のあとで急に寂しくなるまたすぐ会いたいって もう気づいてるあと少し このままで帰したくない 言えなくて胸の奥で 響いてる君の名前 何度でもStay with me, stay with meねぇ そのままでYou and me, you and meただ そばにいて泣きたい日も ブレる夜もI’ll be there, I’ll be there抱きしめたいStay with me, stay with meもう 離れないlove goes on, love goes onきっと きっと(stay with me / you and me / I’ll be there)春の風に揺れる髪 見とれて黙った夏の花火より横顔ばかり見てた秋の匂い 同じ スピード で歩いた帰り道白い息が重なって少し照れた冬の日強くなんてないし たぶん不器用だし言葉ひとつさえ時々足りないしそれでも君が笑うたび思うんだこんな毎日を守りたい ずっとさもし明日が こわくても手をのばして いいかな上手な言葉 なくていい君がいれば それでいいStay with me, stay..
- 零度メルトダウン
新曲「零度メルトダウン」公開。 都会の喧騒、鳴り止まないノイズ。感情が凍てつき、溶け出していくような感覚を歌にしました。失われた恋、色のない世界でもがく主人公の心の叫び。米津玄師さんのような疾走感と、切ないメロディが絡み合う令和ポップです。あなたの心に突き刺さるフレーズがきっとあるはず。ぜひ、イヤホンでこの世界に浸ってみてください。 アスファルト蹴飛ばして いつもの交差点白線の上だけ歩いて 子供みたいにさノイズ混じりのイヤホンが 世界の蓋になる「大丈夫」って言葉だけが リピートしてる透明な壁が 心に張り付いて息をするたび 軋むんだ灰色の空に 答えを探しても見つかるはずないって 知ってるけど零度の心臓がメルトダウン 警報が鳴り響く感情の洪水に飲まれて 息もできないまま…君のいない世界はまるで 色のないサイレント・ムービーいっそ時間軸を外して パラレルに逃げ込もうか既読のつかないメッセージ スクロールしては消すスマホの画面に映るのは 無表情な自分流行りの曲も響かない 人混みはスローモーション誰かの幸せのカタチに 当てはまれないんだ歪んだネオンが 涙で滲んでく誰も僕のことなんて 見ちゃいない…このまま消えちゃえたらなんて 馬鹿なことを考えてる…夜の底に一人きりで零度の感情がメルトダウン 制御不能のシグナル記憶のカケラが突き刺さって 痛くて仕方ないんだ…君といた未来はまるで 甘すぎるファンタジー・ムービー「忘れたい」なんて言えるわけないよ まだ夢に見るからもしも、なんて言葉はもう、いらない冷たい雨、頬を伝うこれが僕の、リアル零度の希望がメルトダウン 最後の光が揺れる心の残骸をかき集めて もう一度息をする…終わりのない夜はないって 誰かの声がしたんだここからだって歩き出せるかな 震える足で零度の世界がメルトダウン 夜明け前のグラデーション感情の洪水が引いていく 凪いだ心の上君のいない世界で生きる 色のないサイレント・ムービーエンドロールの先に何かを 探しに行かなくちゃ [Style of Music]=intro start, modern J-POP, alternative rock, electro pop, fast-paced, driving beat, heavy bass, emotional, dramatic synth melody, male vocalist 冷たいアスファルトに座り込む。何度目かの夜。ポケットの中のスマホは、もう何も伝えてはくれない。鳴らない通知、増えないメッセージ。世界から切り取られたみたいだ。イヤホンから流れる「大丈夫」の言葉が、逆に心を抉る。大丈夫なわけ、ないのに。君がいた頃の色彩が、今はモノクロのノイズになって降り注ぐ。感情が溶けて、溢れて、制御できない。この心の警報は誰にも届かない。でも、この夜の底で、凍てついた瓦礫の中からでも、もう一度歩き出すための何かを、探さなくちゃいけない。夜明けは、まだ遠い。
- サイバー・ラヴァー
新曲「サイバー・ラヴァー」をDrop! キラキラしたSNSの裏側、”いいね”の数に疲れたあなたへ贈る、ちょっぴりビターなエレクトロポップ。画面越しの恋、加工された自分。本当の自分を見失いそうになる心を歌いました。かわいいけどどこか切ない、hyperpopなサウンドに乗せて。この曲が、本当の自分を愛するきっかけになりますように。 完璧な角度 キメ顔のセルフィー光盛って キラキラのフィルター「今日の私、最高でしょ?」カフェラテとネイル 計算ずくの日常ピコンと鳴る通知 ハートの数だけ私の価値が 決まる気がしてスクロールする指が もう止められない仮想の世界が 現実を侵してくサイバー・ラヴァー 画面越しの「好き」は本物?タップ一つで注がれる愛に 溺れてくリアル「本当の私」はどこにいるの? 加工なしじゃもう会えない誰かのための笑顔はもう 疲れたなあの子のフィード 眩しすぎて目を閉じた海外旅行 ブランドのバッグ私だって、なんて 見栄を張るストーリー嘘で塗り固めた 虚像のシンデレラ知らない誰かの 心ない言葉ガラスのハートに ヒビが、はいってく「気にしない」って強がるけど 本当は震えてるデジタルの海で 息が苦しいよサイバー・ラヴァー あなたにとって ワタシは何?アイコン変えれば消えちゃうような 儚い関係「本当の私」を見つけてよ フィルターなしじゃもう怖い理想の自分でいなくちゃ 嫌われる気がしてふと見上げた鏡知らない顔の、ワタシ涙の跡、隠せないやもう、いいかな…グッバイ・ラヴァー 画面越しの恋にサヨナラタップ一つで壊せる愛なら もういらない「本当の私」で歩きたいの 傷だらけでも構わない誰かのための「いいね」じゃなく 私のための今日をハロー・マイセルフ これが本当の私なんだアンインストールした 虚像の愛心は軽くなった「本当の私」を愛したい フィルターなしで笑いたい誰かのための私じゃない 私が主役のストーリーを [Style of Music]=intro start, J-POP, hyperpop, synth-pop, cute but slightly dissonant, digital arpeggios, bubblegum bass, driving beat, female vocalist 画面をスワイプすれば、理想の私がそこにいる。たくさんのハート、賞賛のコメント。それが私の価値の全てだった。でも、通知が鳴り止んだ瞬間に訪れる静寂が、心の隙間を容赦なく広げていく。このキラキラした私は、本当は誰? 鏡に映る疲れ切った顔は、見ないふり。画面の向こうの「大好き」は、この虚しさを埋めてはくれない。もう、疲れた。誰かのための私を演じるのは。フィルターを剥がして、傷だらけの素顔を晒したら、みんな消えてしまうのかな。それでもいい。このデジタルの海から上がって、自分の足で、もう一度。
- 吐息のエチュード
幻想的な冬のシティポップ「吐息のエチュード」 冬の朝、白い吐息に恋心を乗せる、幻想的で美しい一曲。アンビエントでドリーミーな80年代シティポップを、アイドルソングにアレンジしました。静かな冬の朝に、ぜひ耳を澄ませてみてください。 霜の降りた朝の ベランダに出たの冷たい空気を 吸い込んでみる「おはよう」って 小さく呟いてみたら白い吐息が ふわりと生まれたあなたの名前を 口にしてみたら少し震えて 頼りないかしら吐息が空に ピアノの楽譜を描く音符みたいに あなたに届けばいいこれは恋のエチュード、あなたへのセレナーデ言葉にできない想いが ほら溢れてく誰にも聞こえない 私だけのメロディーいつかあなたの前で 奏でてみたいのあなたの吐息は どんな形かなきっと私より 温かいのでしょう並んで歩いたら 二人の言葉が重なり合って 雲になるかしら想像するだけで 顔が熱くなるそっとマフラーに 埋めて隠したあなたの幻が 隣りで笑ってるバカみたいでしょう? でも幸せなの秘密のエチュード、あなたへのノクターン一人きりのステージで 何度も繰り返す「好きです」の一言が こんなに難しいなんて空に溶けていくわ 私の勇気ふと気づけばほら 太陽が昇って私の吐息は もう見えなくなった魔法がとけたみたい… でも胸は温かいあなたのこと 想ったからかな?未来のエチュード、あなたとのファンタジアあなたと奏でる 奇跡のデュエット凍える季節でも 心は温かいのこの恋が私を 強くしてくれるから愛のエチュード、あなたへのプレリュード物語は今 静かに始まるの白い息の向こうに あなたを見つけたら今度こそ想いを ちゃんと伝えるの [Style of Music]=intro start, 80s City Pop, ambient and dreamy female vocals, synthesizer pads, celesta, and flute, quiet and minimalistic rhythm, introspective and fantastical atmosphere. 冬の朝、ベランダで一人、あなたを想う。「好き」という言葉はまだ、私には難しすぎて。代わりに、そっとあなたの名前を呼んでみる。白い吐息が、空に五線譜を描いて、メロディーになる。これは、あなたに贈るための、秘密の練習曲。いつか、隣で同じように白い息を吐きながら、本物の想いを伝えられる日が来るかな。今はまだ、このはかない吐息のエチュードを、空に溶かすだけ。でも、心はこんなに温かい。きっと、あなたを想っているから。
- 冬の蜃気楼
冬のミステリアス歌謡「冬の蜃気楼」 雪の中に現れる幻の人影…切なくも美しい、ミステリアスな冬の物語が始まります。翳りを帯びた世界観が好きなあなたへ。この冬、最高のラブストーリーを。 粉雪が舞う 石畳の道街灯のオレンジ 滲んでる白いコートの 襟を立てて歩くかじかむ指先 白い吐息ふと、顔上げたら 雪の向こう側見覚えのある シルエット揺れたまさかね…と鼓動 早くなるのがわかる駆け寄りたいのに 足がすくむのあなたは幻 冬の蜃気楼吹雪にかすんで 消えてしまいそうあの日のように 見つめてほしいお願いよ 振り向いて…追いかけてみても 距離は届かない近づいてもふわりと 遠ざかる影私から離れたの 去年の冬にね…あの人に 似ているだけなの?凍える空気が 肌をつきさす夢なら早く 覚めてと願うでも消えないでと 心は叫んでる矛盾した想いが 涙に変わるはかない光よ 冬の蜃気楼その微笑みは 私を誘うの愛していいの? もう一度だけ温かい腕に 抱きしめてくれるの?雪が止んで 誰もいない通り静けさだけが 私を包む幻だったのね… 分かっていたけど心の奥に あなたの影が灯る忘れないわ 冬の蜃気楼たとえ幻でも 出会えてよかったこの冬が終わったら あなたを探すからきっと本当の 笑顔を見せて追いかけるわ 冬の蜃気楼凍てつく夜空に 奇跡を祈るの粉雪がまた舞う この道を抜けたら…もう一度会いたい あなただけに…もう一度愛したい あなただけを… [Style of Music]=intro start, 80s Japanese Kayokyoku, mysterious female vocals, synth-pop with a minor key, prominent strings and celesta, atmospheric and dramatic, winter theme. 雪の降る日にだけ、あなたは現れる。街灯に照らされたその影は、あまりにもあの人に似ていて、息が止まりそうになる。駆け寄りたいのに、金縛りにあったみたいに足が動かない。それは、あなたが一歩近づけば、一歩遠ざかる、冬の蜃気楼だから。もし、この幻に触れることができたなら、温かい腕で抱きしめてくれるの?それとも、はかなく消えてしまうの?雪が止んだ時、静かな通りで私は一人、立ち尽くす。わかっている。幻だって。でも、私の心には、あなたの影が確かに灯っている。
- レイン・ドロップ・サイコ
雨の日の憂鬱、心の奥底に潜む黒い感情を歌った、ダークなエレクトロチューンです。「いい子」でいることに疲れたあなたへ。普段は隠しているあなたの本音を、この曲が代弁できたら嬉しいです。一人静かに、この狂気に満ちた雨音に浸ってみませんか。 窓ガラスを叩く雨音 エンドレスなBGM低気圧のせいかな ズキズキと痛む頭毛布にくるまって息を潜めてる世界から色が消えてく モノクロの午後静かすぎる部屋の中 思考の渦が巻いて普段は笑顔の奥に 隠してる黒いナニカが鎌首をもたげて 私に囁くの「全部、壊しちゃえば?」レイン・ドロップ・サイコ アスファルトを穿つ滴私の心を蝕んでく ポツリ、ポツリと優等生の仮面の下で 叫び出したくてたまらないいい子のフリはもう疲れたの この衝動の名前はなあに?「真面目だね」「いい子だね」その言葉が嫌い透明な鎖みたいに 私を縛り付ける期待に応えるたびに 何かが死んでくの本当の私はもっと 汚くて、ワガママなのにSNSを開けば キラキラした世界余計に惨めになるだけ そっとアプリを閉じた雨音が強くなる 私の代わりに世界を責めてるみたいで 少しだけ、救われたレイン・ドロップ・サイコ 降りしきる感情の雨誰にも言えない本性が 濡れて、透けて、暴かれてく「普通」の檻から出してよ 今すぐここから連れ去って雨よもっと強く降って 涙も嘘も全部洗い流して停電。暗闇の中、浮かぶ輪郭鏡に映るのは、笑う、ワタシ?ああ、そっか。これが、ホント。レイン・ドロップ・サイコ 狂ってしまえたら楽なのにブレーキをかける理性が 邪魔でしょうがない明日になればまた私は 「普通」の仮面を被るでしょこの黒い感情だけが 唯一、私の本物だったりしてレイン・ドロップ・サイコ 窓の外はまだ止まないこのまま世界が終わればいいのに なんてね、嘘だよ明日も私は息をするの 優等生の仮面の下で雨音だけが知っている 私の心のサイレンを [Style of Music]=intro start, J-POP, electronic, dark pop, trip-hop elements, heavy reverb, atmospheric synth pads, glitchy beats, whispered vocals, female vocalist じめじめとした空気、窓を叩く雨。世界から隔離されたような部屋で、私は私と向き合う。普段は笑顔の仮面で隠している、黒い渦。「いい子」のレッテルが、じっとりと肌に張り付いて息苦しい。雨音が強くなるほど、心の奥の叫び声も大きくなる。全部めちゃくちゃにしてしまいたい。そんな衝動に駆られる私は、おかしいのかな。雷が光る一瞬、暗闇に浮かんだ自分の顔は、確かに笑っていた。この雨が止んだら、また私は「普通」に戻る。この狂おしい本音は、また心の底に沈める。雨だけが、本当の私を知っている。
- めぐりあい、再び
人波の中 見覚えのある横顔まさかと思った 君だなんて不意に呼ばれた 懐かしいその声に振り向けばあなたが そこにいたなんて綺麗になったな あの頃よりもあなたこそ素敵よ 昔のままね時が止まる「久しぶり」と微笑う 瞳は泳いで言いたいことなど 何ひとつ言えないまま積もった月日が 邪魔をするただの知り合いみたいに「幸せなの?」と 聞きたいけど聞けないその優しい目は 誰を見ているの若すぎたんだ あの頃の俺たちは傷つけることでしか 愛を計れずにもう行かなくちゃ 待ってる人がいるのああ、そうか…俺もだ じゃあ、またどこかで嘘だね…「元気でね」と手を振る 背中を向けたらこらえてた涙が 静かにこぼれたこれが本当に 最後の別れもう二度と逢えない人雑踏の中へ 消えてく小さな肩遠ざかる背中が 滲んで見えないああ、心の中だけで「さよなら」を言った愛してた 確かに 誰より愛してただけど物語は とっくに終わってたありがとう 俺の青春さようなら 私のすべて [Style of Music]=intro start, Showa Kayo, duet ballad, elegant, strings arrangement, sentimental, male and female vocals (男)雑踏の中で、お前だけがスローモーションに見えた。声をかけるつもりはなかった。幸せそうな今の暮らしを、壊したくはなかったから。だが、気づけば名前を呼んでいた。変わらない笑顔に、忘れたはずの痛みが蘇る。達者でな。俺が言えるのは、それだけだ。 (女)あなたの声で、心の奥に仕舞った宝石箱の鍵が開いてしまった。少し皺の増えた目元に、あなたが重ねた月日を見る。隣には、もう私の居場所はない。それでいい。そう頷いたはずなのに、どうして涙が止まらないのでしょう。一瞬でいい。あの頃の二人に、戻りたかった。
- Echogram
✨ 新曲リリース!言葉で遊ぶポップなナンバー🎵言葉の躍動感とキャッチーなサビが光る一曲。夜の景色と言葉の熱をあなたに届けます。 風穴を空けるような夜のすき間でささやく声が僕の影を攫う言葉の刃で切り刻む未来さえ揺れる息で塗り替えてく絡まる程絡め 僕らの色を重ね届かぬ旋律 光へ還せはじけるような言葉で心を裂いて終わるまで回る夜のスパイラル君の名前 歌にして届かぬメールは夜を泳ぎ反芻する想いを飲み込む震える指先が描く軌跡をまた明日へ投げ込んでく絡まる程絡め 僕らの色を重ね迷いを超えて 光を還せ言葉に踊る心映して静かな爆発を刻むように跳ねる夜のシンフォニー君の影が呼んでる夜風が変えるリズムで色褪せた世界を撫でるまだ見ぬ声を探すように崩れゆく景色抱きしめてもう一度 言葉を玩び途切れぬリフレイン描く夜明け前のカタルシス君の名前 叫ぶように言葉は光になる [Style of Music] = intro startGenre: Alternative J-Pop / Experimental PopVocal: Male (young male with a raspy voice)Mood: Poetic, edgy, rhythmically playfulSound: Layered beats, sharp melodic turns, lyrical wordplay, modern yet nostalgic atmosphereVibe: Mysterious, energetic, emotionally detached but subtly vulnerableImagery: Night streets, flickering neon, spiraling thoughts, glitchy visuals 夜のすき間で僕は言葉を拾い集める。届かぬ声、絡まる想い、崩れる景色、それでも僕は言葉を手放せない。言葉は刃にもなり、光にもなる。君の名前を繰り返すほど夜は鮮やかに踊り出す。触れられない距離が心を震わせ、言葉の奔流は僕を押し流す。その先に何があるかはわからない。ただ言葉を連ねて唄う。夜明けを呼ぶように。
- 影絵のワルツ
ゴシックで幻想的な「影絵のワルツ」 月明かりが作り出す影と踊る、幻想的で少しダークなワルツの登場です。斉藤由貴さんの持つ独特の浮世離れした雰囲気に、ゴシックな要素を加えてみました。ミステリアスな恋の物語、最終章へ向かいます。 満月が照らす 凍てついた庭でひとりぼっちの 私と私の影揺れてる梢が 壁に映っては知らない誰かの シルエットになるその影がそっと 手を差し伸べてるまるで私を ダンスに誘うように黒いドレスの裾を つまんで応えれば不思議なワルツが 静かに始まる踊りましょう 秘密の影絵のワルツ 月明かりのステージであなたは誰なの? 答えてはくれない触れられない指先が もどかしくて切ない夜が明けるまで このままでいさせてあなたの顔は 闇に溶けて見えないでもその瞳は 私を見つめてる甘いメロディーは どこから来るのかしら風の音かしら それとも胸の鼓動一歩進んで 二歩下がるステップは私たちの恋みたいに 不器用ねあなたの胸に 顔をうずめたなら温かいぬくもり 感じられるかしら終わらないで 魔法の影絵のワルツ 夢なら覚めないで朝になればあなたは 消えてしまうのでしょう?実体のないあなたを 愛してしまったのなんて愚かな 私なのでしょう東の空が 少しずつ白んでくあなたの輪郭も 薄れてゆくのね涙は見せないわ 笑顔で見送るのまた次の満月で 会えるでしょう?忘れないわ 幻の影絵のワルツ 孤独な夜の夢優しいエスコートを ありがとうマイ・ファントムいつか本当の あなたに会えるその日までひとりワルツを 踊り続けるさようなら 哀しの影絵のワルツ また会う日まで月の光が あなたを連れてゆく思い出は影のように 私に寄り添うから寂しくないわ ひとりじゃないから(Oh, good-bye my sad shadow waltz, until we meet again) [Style of Music]=intro start, gothic waltz, 80s Kayokyoku, fragile and whispery female vocals, harpsichord, pipe organ, and strings section, dramatic and fantastical, mysterious and slightly dark atmosphere, more theatrical twist. 満月の夜、私の部屋は不思議な劇場になる。 月明かりに揺れる梢の影は、あなたによく似た、黒いドレスの紳士。 その手に誘われて踊るワルツは、甘く、危険な香り。 あなたは誰なの? 触れようとしても、その指は空を切るだけ。 実体のないあなたを愛してしまった、私はなんて愚かなのでしょう。 でも、それでいいの。 夜が明けて、あなたが消えてしまっても、また次の満月があなたを連れてきてくれるから。 それまで私は、一人でワルツを踊って、あなたを待っているわ。
- 涙のブレスレット
切ない恋のバラード「涙のブレスレット」 初めての失恋をテーマに、少女が少しだけ大人になる瞬間を描いたミディアムバラードです。中森明菜さんや山口百恵さんのような、切なくも力強い世界観が好きな方に届けたい一曲。あなたの心に寄り添う、涙のメロディ。 夕暮れの教室 机に突っ伏してあなたの言葉を 想い出してる「ごめんね」とだけ 書かれたメモと机に置かれた 銀のブレスレット「どうしてなの?」って 聞けなかったのうつむく私 バカみたいでしょ走り去るあなたの 足音だけがやけに大きく 廊下に響いたさよなら… 涙のブレスレット キラリ光っては楽しかった日の 笑顔を映すの似合うよって笑う あなたはもういない初めて知ったの 胸の痛みあれからずっと つけてるのよ少し大きいままの ブレスレット友達は言うの「次の恋しなよ」そんな簡単なことじゃないのにあなたの影を 探してしまうのざわめく街の 喧噪の中でもしも会えたなら 笑顔でいるからなんて強がり 心でつぶやく忘れない 涙のブレスレット 揺れるたびにまたあなたの優しい 声が聞こえそう思い出は綺麗なまま閉じ込めておくから少しだけ強くなるための魔法夕日が沈んで 夜が来るように恋が終わっても 明日は来るのねブレスレットをそっと 外してみるの少しだけ大人になるためにありがとう 涙のブレスレット 最後のつよがり新しい私 これから始める思い出を勇気に変えて 歩き出すからどこかで 見ていてほしい未来へ… 涙のブレスレット 心にしまうの…サヨナラはきっと 始まりの合図いつの日か笑って この恋を話せる素敵な女性になるって決めたの [Style of Music]=intro start, 80s Japanese Kayokyoku, Idol ballad, melancholic female vocals, strings section, piano melody, sentimental and emotional, heartbreak theme. 机の上に置かれた銀のブレスレット。 あなたの「ごめんね」が、冷たい金属の感触と一緒に胸に突き刺さる。 キラリと光るたび、楽しかった思い出が浮かんでは消えて、涙の粒がこぼれ落ちていく。 どうして、なんて聞けなかった。 うつむいた私、本当にバカみたい。 友達は「次の恋だよ」って励ますけど、そんな簡単なものじゃない。 でも、このブレスレットを外すとき、私は少しだけ強くなれる気がする。 ありがとう、そしてさようなら、私の初恋。 涙の数だけ、きっと綺麗になってみせるから。
- 春待ちのシークレット
冬の間に育んだ秘密の恋が、春の訪れと共に光の中へ…希望に満ちた、卒業ソングのような感動的なバラードです。森高千里さんのような、前向きな力強さを感じてください。長い冬を越えたすべての恋人たちへ。 窓辺に置かれた スノードームの中粉雪が舞って キラキラ光るあなたがくれた プレゼントなの「春になったら また会おう」って約束長い冬の間 育ててきた想い秘密の日記にも 書ききれないわ雪が解けたら この恋も消えるの?そんな不安に 胸が少し痛むお願い 春待ちのシークレット このままがいいなんて言えないけど 気持ちは揺れてるのみんなに祝福される 恋じゃないとしてもあなたがいれば それだけでいいのに(Oh, our secret is waiting for spring, my heart is wavering for you)カレンダーめくるたび 春が近づいてくる嬉しいはずなのに なぜか少し怖いの雪解け水が きらめく小川のように私たちの運命も 流れてゆくの?あなたの街では もう花が咲く頃?手紙を書こうとして 何度もやめたなんて書けばいい? 私たちのこと答えが見つからなくて 夜空を見上げた教えて 春待ちのシークレット 私はどうすればいい?この手を離したら もう会えない気がして「好き」だと言ってしまえば 何かが壊れそう臆病な私を 笑ってください(Oh, please tell me our secret, what should I do? I’m afraid to lose you)ドアを叩く音 こんな時間に誰?あなたが立ってた 「迎えに来た」って驚く私に そっと微笑んで「一緒に行こう」と 手を差し伸べた始まったの 春咲きのシークレット 二人の物語もう迷わないわ あなたについてゆく太陽の下で 初めて手を繋いだ私たちの春が やっと来たのね(Oh, our secret bloomed in spring)ありがとう 春咲きのシークレット 奇跡を信じて凍える冬を 乗り越えてよかった世界中の誰よりも あなたが愛しい光の中を 二人で歩いてゆく(Oh, thank you, our secret, for this miracle, I will walk with you in the light) [Style of Music]=intro start, 80s Kayokyoku, hopeful and emotional female vocals, combination of acoustic piano, strings, and a gentle pop beat, gradual..