
刹那の華
一瞬の輝き、永遠の記憶──J-ROCKガールズバンドが贈る、切なくも美しいメロディックロック「刹那の華」! クリーンなギターと感情的なボーカルが織りなすサウンドが、儚い愛の物語を紡ぎます。過ぎ去りし日々を大切にしたいあなたに、そっと寄り添う一曲。
夜空に咲いた一輪の花火のように
一瞬の輝き切なく散りゆく
指の隙間をすり抜ける時間
止めたかったあの日の私
初めて手にしたガラスの宝石
触れるほどに儚いその美しさ
失う怖さ知らずにいた頃
無邪気な笑顔が今遠い
刹那の華短い夏の夢
幻のように消えても
胸の奥に深く刻まれた
君の温もり忘れない
砂浜に残る二人の足跡
波がさらうように跡形もなく
言葉にできないこの胸の痛み
季節の変わり目にまた想う
最後のキス甘くて苦いFlavor
永遠を信じたあの日の誓い
わかっていたよ終わりが来ることを
それでもただ傍にいたかった
My 刹那の華
咲き誇る一瞬
永遠に続くMemory Lane
たとえ幻でも構わない
君と生きたあの夏を
風が運ぶ潮の香りとメロディー
遠い記憶がそっと蘇る
もう涙は流さない
Just smile, For what we had…
Yeah, 刹那の華
儚いからこそ美しい
この瞬間を抱きしめる
移ろいゆく季節の中で
I'll find my way, And bloom again
Forever 刹那の華
心に咲く花
枯れることなくEternal Bloom
君と過ごした全ての日々を
Treasure them, In my heart
[Style of Music]=intro start, J-ROCK, Female Vocal, Female Band, Melodic Rock, clean and distorted guitars alternating, soaring vocals, emotional and atmospheric, gentle echoing guitar melody with soft vocal hum in outro.
夜空に咲いた、一輪の花火のように、私たちの時間は一瞬で散りゆく。
指の隙間をすり抜ける砂のように、掴みきれない儚い美しさだった。
初めて手にしたガラスの宝石のように、触れるほどに脆く、失う怖さを知った。
最後のキス、甘くて苦いフレーバー。
終わりが来ることを知っていたけれど、それでもただ、君の傍にいたかった。
砂浜に残る二人の足跡が、波にさらわれても、胸の奥に深く刻まれた温もりは、決して忘れない。
この儚い輝きを、私は永遠に抱きしめる。